手術ができない場合について

手術ができない場合も

レーシックは実は誰でも受けられる手術ではありません。

角膜を削って矯正するのですが、この角膜の厚さは個人差が大きく中には手術に適応しないという方が10人に1人ぐらいでいるのだそうです。

コンタクトレンズを長くつけていて、角膜がレーシックに耐えられないという方もいるようです。

他にも、レーシックを行っている眼科で共通しているのが

  • 18歳未満の方(20未満に設定している眼科もあります。)
  • 円錐角膜の方(角膜内リングなど別の手術があるそうです。)
  • 強度近視の方(こちらは対応できる場合もあるそうです。)
  • 炎症のある方(おさまってからにしましょう。)
  • 重度の糖尿病の方
  • アトピー性疾患を持っている方
  • 免疫不全(AIDS等)の方
  • 3ヶ月以内に眼科手術を受けたり眼に外傷を受けた方(期間などはクリニックによる)
  • 妊娠中・授乳中の方(感染症予防の薬剤が使えないため)
  • 角膜ヘルペスのある方
  • 白内障・網膜疾患のある方
  • パイロットなどレーシックが認められていない職業の方
  • その他(医師の診断によって)
  • リスクに関して正しく理解していない方

他にもたくさん決まりがあるようですが、まとめると眼の病気や外科的手術を受けたことがある方、他に重い病気に罹っている方は受けられないことがありますよということです。

一番初めにご紹介した角膜の状態によるレーシック手術不適合の場合、その他の矯正方法なら可能という場合も多いそうですから、術前検査やカウンセリングの際によく相談して決めると良いでしょう。

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